返済総額を減らしたいならクレジットカード現金化を選択肢に入れてみよう

現金化サービスの利用
カードローンを利用して新たにお金を借りる際には、年利15%~18%程度の金利設定がされていることが多いです。

数回以内で返済可能な金額をこまめに借入して返済するだけならば、返済総額を気にする必要は無く、いつでも好きな時に借入可能名カードローンを契約しておけば良いだけです。

しかし、50万円や100万円といった大きな金額を借入した際には、数年間かけて返済を行なうことが一般的でしょう。

新たにカードローンを申込んだとしても、審査に必ず通過するとは限らず、柔軟な審査を行なう消費者金融の金利設定は利息制限法で定められた上限金利ギリギリです。

クレジットカードを複数枚持っている人ならば、ショッピング枠とキャッシング枠の両方が存在していて、ショッピング枠は大きく設定されていると知っています。

ショッピング枠の分割払い金利設定が数%に対して、キャッシング枠は利息制限法の上限金利に近いことに違和感を感じる筈です。

ショッピング枠を利用して多額の借入が出来れば、返済時の金利はショッピング枠の数%で済むことになるので、総返済額が少なくなる可能性があります。

クレジットカードのショッピング枠を現金化する際には、金利が高いリボ払いを避けて分割払いとすることで、返済総額を事前に計算出来ます。

換金率が85%であっても、年利7%ならば年利18%のキャッシング枠利用よりも圧倒的に低金利となるので、返済回数が多いほどすぐに逆転します。

カードローン審査に落ちてしまったとしても、クレジットカードのショッピング枠に余裕があれば、現金化業者を利用して換金することで、必要な資金を利用限度額の範囲内で調達可能です。

クレジットカードのショッピング枠を現金化する際には、総返済額を抑えるために計画的に利用するケースと、カードローン審査落ちにより代替手段として必要な資金調達を行なうケースに分かれます。

何れのケースであっても、利用者本人にとって必要となる現金を入手する手段として利用可能ですから、現金化手法について詳しく知っておいて損はありません。